高校生のお兄ちゃんと過ごす夏休みがあと2回と思うと寂しくなっている主婦起業家のヤマダマヤ♪です、こんにちは!
昨日の電話相談の方ともお話したんですが、
ずっと子供たちと寄り添って過ごせて来れたのは、中国輸入が自宅で取り組めるビジネスだったから。
そして、ネットビジネスの中でも、お金がない私にとって結果が出やすかったからだと思います。
本当に感謝してるし、中国輸入で在宅起業して本当に良かったと思います。
がむしゃらに取り組んでいた最初の2年。
子育てしながら家事も全て私がしていたので大変でした。
パパさんを恨む気持ちも全開でした。
そりゃ〜、私が検品している横でゲームしてましたからね!![]()
コツコツと涙隠して継続して来た結果、扶養から外れた時からパパさんが急にお皿洗いを始めました。
それまで一度もキッチンに立ったことはなかったのに。
食洗機の使い方を教えて、って言われて教えました。
その日から今もずっと食器は洗ってくれてます。
週末はスマホ見ながら料理もしてくれます。
去年からは洗濯もしてくれるようになりました。
私が今担当している家事は、平日の夕食作りと2階の掃除機ですね〜
1階の掃除は夜の間にルンバちゃんがやってくれてるので![]()
前にも書きましたが、会社が倒産した時、離婚については考えたことはなかったです。
ただ、恨んではいました(笑)
せっかくお金持ちに嫁いだのに、会社倒産して思い通りの子育て、教育を付けられなくなったことに。
パパさんはお坊ちゃんだから、与えられることが当たり前になり過ぎてて、
教育なんてお金を掛けなくてもいい、放っておいても子供は育つ、
そんな風に考えていたので、私の思いとは真逆。
だから、私が子供たちのお稽古代のためにいくら中国輸入を頑張っていても知らん顔。
1人で黙々と検品してました。
一度は「手伝って」って言ったこともあります。
すんごく嫌そうな顔をされて、文句言いながらするので、
「誰のせいで私が中国輸入をやってると思ってるの???」と心で泣いてました。
口には出しませんでした。
言ったところで相手の態度や感情って変わらないですから。
ただ、もう二度と検品を手伝ってもらおうとは思いませんでした。
やる!と決めたのは私なので、頼ろうとしたのがバカだったとも思いました。
そんな状況でも私は中国輸入を辞めなかったです。
止めれなかったです。
だって、もう辛い節約生活なんてしたくない!!
あっち側の人になりたい!!
って本気で思ってましたから。
検品をやりたくない人に検品をやらせること自体、バカだったな〜
自分が変わるのはもしかしたら簡単なのかもしれませんね。
人を変えることってほぼ不可能ですから。
で・す・が!
そんな非協力的だったパパさんも、私が扶養から外れたことを機に、
中国輸入は手伝わない、けど全く当てにしてなかった家事を手伝ってくれるようになりました。
最近ではお風呂掃除にハマり出し、業者にお願いしたくらいにピッカピカです![]()
人って変わるんだ・・・
って思いましたね(笑)
ですが、これは私が頑張ったからだと自負してます。
こちらからの一方的な要求を突きつけても何も変わらなかったと思います。
何事においても、すぐに変化を求めるのではなく、まずはこちらが変わってみる。
私が会社倒産で得た貴重な貴重な体験です(笑)
もし、今でも帰宅後はゲーム三昧で全ての家事を昔のまま私がこなしていたとしたら、
間違いなく、今頃離婚してたと思います(笑)
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