最少ロットと代行業者とのやり取り

一日が本当にあっという間に終わってしまう主婦起業家®のヤマダマヤ♪です、こんにちは!

一番下が幼稚園まではもっとあっという間に終わっていたであろうと思うんですが、子供たちが全員小学生以上になった今、日中に家事とお仕事していると気付けばお迎えの時間になってます。

 

昨日は人生3回目のマンモグラフィーを受けてきましたよ^^

先月からTwitterを本格的に始めています。

プライベートのツイートが多いですが、主婦起業家のつぶやき、ぜひフォローしてくださいね!

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さてさて、本日は前々回前回の記事の続きになります。

 

・OEMとは何か?

 簡単なカスタマイズ

・どんな人におススメ?

 相乗りに疲れた人

 価格競争に疲れた人

 オリジナル商品を作りたい人

・どうやってするの?

 代行業者に工場とやり取りしてもらう

 

この辺までお伝えしたと思います。

 

ここまでワクワクさせておいて申し訳ないんですが、OEMって言うのは1ロットからでは出来ないんです💦

つまり、1個からは買い付け出来ないんです。

 

なので、まずは、カスタマイズしたい商品が決まったら代行業者へ、

・最少ロット数

・単価

を見積もり依頼します。

 

この時、私の場合はあらかじめ「このくらいの数が希望です。」と言うのを伝えておきます。

500しかいらないのに最少ロットが1万とか言われると交渉のテーブルにすら着けてないので、こちらの希望を先にオファーしておくと先方もその数字を元に交渉してくるので、

OEMに不安をお持ちの方は、先に条件を絞っておいてから交渉するのがおススメです!

 

ちなみに、どんな仕上がりになるか分からないのに1000個も届くと正直不安ですって方もいらっしゃると思います。

本契約する前に、サンプル品を必ず作ってもらいましょう。

 

サンプル品は工場によっては有料のところもあるし、無料でやってくれるところもあります。

私の場合は、既存商品から引き算する形のOEMなので、無料で作ってくれます。

 

代行業者へ届いたサンプル品は必ず写真で送ってもらい、気になるところはアップの写真を撮ってもらいましょう。

代行業者によってこの辺の気遣いと言うか、細やかさは様々です。

気の利く担当者の場合は、「この部分が前回の商品と少し違います」って写真を送ってくれたりしますし、「ショップの画像とこの部分がこんな感じで違うのですが、このまま発注しますか?それとももう一度確認しますか?」など聞いてくれます。

 

あ、ちなみに、代行業者から見ると、私たちはお客さまではなく、私たちの買い付けを手伝ってくれているパートナーですので、お間違いなく!

ここを「こちらがお客さんなのに、なんで気付かないのよ!」なんていう態度でやり取りしていると「あなたとはもう取引しません」って簡単に言われてしまいますのでご注意を(笑)

 

文化の違いで起こるトラブルは必ずあります。

代行業者任せではなく、こちらから細部に渡って、「この部分はどうですか?」「サイズはこちらが提示した通りになってますか?」など聞くときちんと対応して下さいます。

中国輸入にとっては一番大切な買い付けパートナーです。

経験されてる方もいらっしゃるとは思いますが、日本人のおもてなし文化ではないので、「言わなくてもわかるでしょ?」は全く通用しません(笑)

 

この辺りも、1度失敗してみると次からは「今度これを発注する時は事前にここを確認してもらおう」などこちらで気を付けられることもあるので、どんどん経験して行くのみですね!

 

で、最少ロット数は商品や工場によって様々ですので、条件に合ったところを探すか、こちらが妥協するか、になります。

私は主婦レベルの仕入れしかしていないので、1万ロットなんてのはやらないですが、商品によっては1000個単位で仕入れるものもあります。

この辺はご自身の使える資金と相談しつつ、ショップ運営してみてくださいね~!

 

次回は、価格について書いてみようと思います。

お楽しみに

 

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